
図中矢印の方向を向いて撮った写真です
@高城の遠景
A尾根伝いの道
B北側斜面V字型の空掘
C南側斜面V字型の空掘
D本丸から高城の川原を見る
E本丸から大友勢が陣取った台地を見る
F切原川から高城本丸を見上げる
G大友勢が陣取った台地のふもと
H高城の石垣
斜面も単なる斜面ではなく、曲輪とまでは言えないが、段々畑状の平地や、それを結ぶ坂道らしきものがある。
この写真では、手前の草の高さが石垣の上の面。そこから少し平地が続く。
その平地は、写真左から右上に続く坂道で頂上の尾根の上の道とつながっているようだ。
斜面の途中に石垣が見える。
高城北側斜面と向かい合わせの山の斜面にも石垣らしきものがあるのを見つけた。
高城の北隣の山も高城の一部だったのだろうか?この部分は発掘調査も行われていないようなので分からない。
確かに高城本丸部分の防衛を考えると、
10メートルと離れていない隣の山にやすやすと敵が登るのは防ぎたいところである。
このことを考えると、北隣の山にも防衛拠点を置くことは十分考えられる。